住宅台風被害への新たな補助制度 説明会のご案内

台風被害の復旧など、各地で尽力されている皆さん、お疲れ様です。

神奈川県では台風19号により17市町村に災害救助法が適用され、住宅の応急修理を行政が支援するなどの制度が行われています。一方で、災害救助法が適用されなかった自治体や、台風15号での被害への支援が不十分であることから、神奈川県や横浜市ではこれらの範囲についても住宅の補修への支援を行っていく新たな制度を創設しました(工事費の10分の2で上限30万円)。この制度はすでに完了している工事も対象となるなど、優れた制度になっています。特に、災害救助法の適用がなかった横浜や湘南・横須賀地域での活用が期待されます。

利用するためには所定の様式や対象工事範囲が定められていますので、以下の日程で制度説明会を開催します。年の瀬の忙しい時期ではありますが、台風被害にあわれたお客様に活用いただける制度ですので、町場で営業する組合員の皆さんは是非ご参加ください。 なお、本説明会の前段で10月に3回行った「住宅の応急修理」事業者登録説明会を開催します。前回までに参加できなかった工務店の皆さんは是非ご参加ください(こちらは工務店のみ対象となります)。

日時 12月26日(木) 19時~21時終了予定

会場 建設プラザかながわ(横浜市神奈川区神奈川2-19-3)
申し込み方法:組合までお問合せください。
申し込み締切:12月24日(火)

※同日18時より、「住宅の応急修理」事業者登録説明会も開催します。